小説『いたいけな主人』
小説『君が僕を』
小説『君が僕を2』
小説『君が僕を3』
常人の主人公(女子高校生)が、物の怪らしき幼女に愛される話である。 造作は凝っているが、根本的なことがなにも起こらない。 「ホモ」や「ゲイ」の同義語として「やおい」や「BL」という言葉を使うBLを、私は知らない。百合はBLに相当する言葉なので、登場人物が「百合」という言葉を使うべきではない。ナラティブやフィクションに関する意識において、男性文化は女性文化より30年は遅れている。7andy